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支石墓の形態

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卓子式支石墓

卓子式支石墓は板石で構築した埋葬主体部が地上に露出している型式で、4枚あるいは6枚以内の板石を組み合わせた石室の上に平らな上石が載せられたものである.主に漢江以北から中国遼寧地方に集中分布していることから北方式とも呼ばれる.北朝鮮では五徳型と呼び、中国では家の形を呈していることから石棚と呼ぶ.卓子式の中で大型のものは主に祭壇や記念物として築造されたものである.これまで発見された卓子式支石墓の分布の南限は、慶尚南道の居昌と全羅南道の霊岩、康津である.


碁盤式支石墓

碁盤式支石墓は板石を立てたり割石、自然石を積みあげた埋葬主体部を地下に構築し、その周囲に支石を4個から8個ほど設置し、その上に大きな上石を載せたもので、碁盤のような形態をなす.地表面から持ち上げられているような外形から雄大に見える.この碁盤式支石墓のうち、上石が巨大で塊石状の形態をなすものは湖南と嶺南地方でのみ見られ、明確な埋葬主体部を持たないものが多い.北朝鮮ではまだ発見されていない型式であることから、南方式支石墓とも呼ばれる.


蓋石式支石墓

蓋石式支石墓は地下に構築した埋葬主体部の直上を上石で覆った型式である.支石がなく、埋葬主体部を上石が直接覆っていることから無支石式、蓋式、大石蓋墓とも呼ばれている.この型式の大部分では石で作った埋葬主体部が確認されており、墓として築造されたものである.遼東半島、韓半島、日本の九州地域に広く分布しており、支石墓の形態の中でも最も普遍的な墓として構築されたことが分かる.支石墓から出土する各種遺物も大部分この形態のものから確認されている.


囲石式支石墓(済州式支石墓)

済州式と呼ばれる囲石式支石墓は埋葬主体部が地上に露出しているが、数枚の板石が上石の下端に沿って立てられた形態を呈する.地上に立てられた板石の数が6枚以上で、大部分楕円形や方形に近い埋葬主体部をなすことが特徴的である.代表的なものとして、済州龍潭竜洞4号支石墓が挙げられ、類似する形態のものは中国浙江省地域でも見られる.